多肉植系女子

植中毒末期

高砂の翁の花芽をほっぽらかしていたら大変なことになっていた

大きいエケが欲しくて購入した高砂の翁ですが、

いつの間にやら3~4鉢になっておりました。

 

購入した時

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植え替え時

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長さは1メートルくらい

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右の太いほうの太さなんか直径2センチくらいあるぞ。

こんなにでかくなるもんかね、

 

いや、そうではなく、花芽を切ってやってないから

下の親株が瀕死の状態に・・・

 

花芽の茎に付いていた葉っぱももしかした何者かになるかもしれないので、

もぎって鉢に置いておく。

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ついでに初恋の花芽もカーーーット

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コチラもぐにゃぐにゃしながら50センチはあったな。

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なんで切ってなかったんだろう・・・株が弱っていくだけなのに。

ほかにもどんどん花芽が上ってきているのでもうすぐカット祭りになる予定。

タマゴチーズの胴切り

タマゴチーズもしくはタマゴチーズ美人?としても売られている。

パキフィツム属タマゴチーズ

 

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なんだかにょきにょきのびて

可愛くなくなってきたので・・・

胴切りしようと思います。

 

元の姿

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胴切りと葉挿し取り

思い切って胴切り。

葉挿しもたくさん取ったけど

芽が出るかな?

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星美人にも似とる

 

パキフィツムの耐寒温度

 

5度と書いてありましたが、我が家では屋外 軒下で元気に育っています。

-2度の日もたまにあるのに 大丈夫みたいです。

 

胴切り葉挿しの時期

 

本当は春か秋がいいのだと思います。

いつも多肉に触っていたいので、ついつい いろいろやってしまう・・・

念のため、胴切りした頭と葉は、春まで室内管理するつもりです。

 

センペルの花芽をカット

先日 花がみたいと決めていたセンペルですが

死んでいくのをみるのはやはり辛く

舌の根の乾かないうちに 花芽をカット!

 

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これを

 

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チョキン

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ちなみにこのフロスを使った。

 

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そしたら

切り口から

いっぱい子供がうまれてきた。

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花の方はテキトーに鉢にころがしてたら

頭をぐっともたげてきて

咲いた。

 

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結局 お花も見れた。

これからも

この手でいくか。

センペルビウムのお花

 

センペルビウムの花

 

センペルビウムの花は2月~7月に咲くそうです。

我が家でも6月中旬に咲き始めました。

名札がない、巻絹かな?

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テストの花芽は巨大

コチラは『テスト』

冬はしぼんでいたのに、春になってモリモリぐんぐん大きくなってきた。

 

 

 そして真ん中がもりあがってきた。

これはもしや?

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たぶん

やっぱり花芽だ・・・

イヤ ほんとにデカい。

計ってないけど

直径5センチ以上でないかい?

 

センペルビウムの名前の由来

センペルビウム?センペルビヴム?

どっちが正しい名前なのかな?

意味はラテン語で「永遠に生きる」

という意味。

植物が永遠に生きるとは?枯れないということ?

なんて素敵な植物なんでしょう!(←何度も枯らしたヒト)

 

まとめ

センペルビウムのお花は咲くと枯れるらしい

悲しいけど

お花を見て見たいのでこのまま見守りたいと思います。

 

 

テストを狩ったときの記事

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もふもふのウェルデルマニー

 

モフモフのウェルデルマニー

 

今年もウェルデルマニーに花が咲きました。

低温が苦手らしいので

 

冬の間は室内管理していました。

 

ウェルデルマニーの増やし方

普通の多肉植物と同じように、

伸びた茎をカットして、 下のもふもふを取って

土に挿すだけでいいそうです。

失敗が怖くて

まだやったことがないです。 

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ウェルデルマニーの不思議

 

普通の花は、花が咲いた後、

花がらというか、花びらがしぼんだようなのがのこるじゃないですか。

 

これ、何事もなかったように消えてる。

手品みたい。

どこに格納されているんだろ。

 

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最後に

 

 今日も2個咲きました。

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まだまだ謎多き植物です。